酒飲みが将棋にハマったようです。

毎日がパーティー。今は将棋はあまりやってません。

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サンフランシスコ旅行記 4日目

4日目 サンフランシスコ時間 2013/3/29
この日は予約しているプランは無し。当日の気分でコースを決める。

出発前は「晴れてたらゴールデンゲートブリッジを自転車で渡ろう!」とか思っていた。
晴れてはいるが、
歩きまくって筋肉痛、
度重なる外人との絡みなどによる緊張、
ワインツアーのバス乗り遅れ
など、疲れきってそんな気力は全くない。

昨夜は「晴れてたらフィッシャーマンズワーフを歩くか。ハンバーガー買って海辺で食おう。」くらいに思っていた。
朝起きてみたらそれも面倒くさい。
ハンバーガーもさすがにもういいや。

結局この日はユニオンスクエアに行って買い物をすることに。
帰りの日に買い物すればいいかと思ってたけど、
荷物無くて時間に余裕あるときにしておいた方がいいよね。

ミュニバスで行くつもりが、なかなかバスがこないので結局歩いてしまう。
(知らない街の風景を見ながら歩くのは大好きなんだけど、筋肉痛だってのに…)

SF 096a

それほどかからずユニオンスクエアに到着

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適当に街をブラブラした後、Westfield Center へ

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謎の店。これが結構流行っているらしい。どこまでネタなのか。謎。

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ひと通り見て回った後、地下のフードコートで食事

Salmon Bowl @HANA GRILL

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美味しい、クドい、デカい。
こんなんで日本食を謳ってるみたいだから信じられない。

その後、行列ができる人気コーヒー店 Blue Bottle Coffee へ
やはり行列ができているが、それほどでもない。
アイスコーヒー1杯とお土産用のコーヒー豆を購入

店員のお姉さん(可愛い)
『アイスコーヒーに入れるミルクを選んでね』
「いや、いらない」
『でも、すごく苦いよ?』
(まあ、現地の人に従っておくか)
「じゃあ、これで」
と、1番普通っぽいのを選択

SF 109a

結果、甘すぎてコーヒーの味がわかりにくかった。
やはりアメリカ人はグルメとは思えない。

豆の袋の方は色々な種類があって何買えばいいかさっぱりわからなかったが、
店員のお姉さんの丁寧な説明のおかげで目的の物が買えたと思う。多分。

袋のサイズが小さかったので、Westfield Center に戻って、
Peet's Coffee で豆を購入。

帰り際、Walgreen でギラデリチョコを購入。これでお土産はすべて。

SF 111a

帰りはミュニバスを利用してホテルへ。
ミュニバスはどこからどこまで利用しても2ドルで安いし、ケーブルカーみたいにチップせびり(?)も無いため、安心して乗れるのがいい。

また新たにワインを買って晩酌して寝る。
ちょうど日本ではサトシンの電王戦がやってる頃で、Twitterで途中経過を見ながら過ごす。
食べるものがちょっとずつ日本っぽいものになってる気がしなくもない…



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  1. 2013/04/07(日) 09:46:37|
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サンフランシスコ旅行記 3日目

3日目 サンフランシスコ時間 2013/3/28
ワインツアーの日

朝起きて、迎えの時間は8:20と聞いていたので、8:18頃にホテル前で待つ。
様々な旅行会社のバスが来る度、名前を確認する。
8:25になっても来ないので心配になる。
似た名前の旅行会社が多いので、乗りそびれたんじゃないかと。
心配をよそに、8:35にバスが来た。
他の旅行会社のバスはいかにもツアーって感じで、側面に旅行会社の社名が書いてたりするのだが、
俺を迎えに来たバスはひたすら真っ黒なバス
真っ黒なバスから黒人が出てきて俺の名前を呼ぶ
怖すぎるだろw

まあ、でも無事乗れるか心配だったので乗れてホッとする。
ホッとして、今朝部屋にチップを置き忘れたことに気づく。

ゴールデンゲートブリッジを渡り、ナパ・ソノマ地方へ
あいにくの天気

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10:30 1つ目の場所(ソノマ)でワインのテイスティング

SF 075a
(ワインの写真も撮ったけど、人が思いっきり映ってたので飲んだ場所の景色で)

とても美味しかった(多分ツアーの中でここのワインが1番好みだった)が、
朝から飲んでばかりで、なんか違う
朝飯抜いたので腹が減った
ワイナリーの人がワインの解説をしてくれているが、何を言ってるかさっぱりわからない
ただただ、美味い

11:30 2つ目の場所(ナパ)でワインのテイスティング

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ここで昼飯かと思ったが、またもやテイスティングだけ
腹減った

基本周りの人が何言ってるかさっぱりわかんなかったんだけど、
この人の説明が少しだけわかった
パカッてやるとワインの栓が開くよ。
コルクを壊さずに開けれるし、戻すこともできるよ。
という感じのことを言っていた(実演していたからわかっただけ…)

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3つ目の場所へ移動。
朝からだいぶ飲みまくってるので、他の参加者の人たちもちょっとずつ酔っ払い始めている。
バスの中でハイテンション。
俺は腹が減っている。

12:10 3つ目の場所(ナパ)でやっと昼ごはん
色々なレストランがある場所で、各自自由に入って食べる
俺も適当に入る
バスに戻れなくなるのが怖かったからバスを停めた場所からなるべく近いところで、
またもやハンバーガー。美味いんだもん。

ポークなんとかサンドイッチ と ナパなんとかスピルナー 補足3-1

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美味い、クドい、デカい(アメリカ三拍子)

食べ終わって、ブラブラ

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風景を撮ったりおみやげ屋を見たり、のんびりした後、
集合時間(と思っていた)の14:00にバスの場所に行く。

が、

バスが無い!!

え、場所間違った?

いや、あんなに気にしておいたのに。そんなわけはない。でもとりあえず他の場所も探す。

無い

絶望

ここで置いていかれたら俺どうやって帰るんだろう。
交通手段もわからない。
今日無事ホテルに帰れるのか。
ってか無事日本に帰れるのか。
凄く不安になる。

途方に暮れていると、別のバスの運転手が俺を呼んでいる

「え?これ、俺のバスじゃないよね?」
『ああ、違う。君のバスはもう行ってしまった。しかし、君を乗せに戻ってくる。14:30だ。』

なぜこの運転手さんがそんな情報を知ってるのかわからないが、
今の俺は、この情報を信じて待つしかない。

この辺の地域は田舎なのになぜかネットの繋がりが良く、Twitterに泣き事を書いて過ごす。
ひたすら待つ。

14:30 になっても来ない。ひたすら待つ。

14:45 泣きそうになる。ひたすら待つ。

15:00 になってバスが来た!!帰れる!!帰れるよーーーー(>_<)

運転手さんがお詫び(?)のワインをくれた。
いや、そっちにも確かに非は少しあるけど、
こっちが圧倒的に悪いのに。 補足3-2
イケメンだ…。
帰るとき$20のチップを渡して一応気持ちに応える(普通は$5~$10くらい?)

帰り際、今度は失敗しないように、Walgreenでちょっといいワインオープナーを買う。
一旦ホテルに戻ったあと、Whole Foods Market でサンドイッチと生春巻きサラダのようなものを購入。

ワインオープンにも無事成功し、晩酌を楽しみ就寝

SF 093a

生春巻きめっちゃ美味かった
体が野菜を求めてるのがわかる



  1. 2013/04/04(木) 09:08:30|
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サンフランシスコ旅行記 2日目

2日目サンフランシスコ時間 2012/3/27
この日のメインプランはなんといっても、夜のNBA観戦

昨夜は結局あまり寝れなかった。
朝はホテルでダラダラ過ごす。

10時過ぎにホテルを出て街をブラブラ。

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お昼は現地の人御用達らしい「Shawn Oyster Depot」
行く前にインターネットで調べていた
Swan Oyster Depot (San Francisco) : vivid memories

サンフランシスコ名物のクラムチャウダー

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超味濃い!!と思ったけど、一緒に頼んだパンにつけて食べると最高に美味い!!
(アメリカで食べた物の中でこれが1番美味かったかも)

牡蠣

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写真撮る前に一個食べちゃったw
うーん、美味しいんだけど…。普通。

店員さんがよく喋る人で、凄い色々説明してくれてたけど、何言ってるかさっぱりわからない。
牡蠣の説明で途中「ミヤギ」って聞こえたと思ってたら、本当に宮城の牡蠣だったらしい。熊本もあった。

なんだかんだいって結局クラムチャウダーも飽きてきて(やっぱりクドかった)おなかいっぱい。
アメリカの料理、後味にサッパリ感が皆無。

チップを払って店を出る。

ああ、お茶が、お茶が飲みたい。

そうだ、このまま街ブラしてジャパンタウンに行こう。それほど遠くなかったはず。

途中の街並

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ジャパンタウン

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街を見ながら歩くと楽しいから気にはならなかったけど、結構遠かったので、足は疲れた。

紀伊国屋など日本のオーソドックスな店から、侍、着物など、外国人ウケしそうな物を扱う店まで、色々。
客層は、日本人以外のアジア人が多い感じ。もちろん日本人やアメリカ、ヨーロッパっぽい人もいるけど。

ひと通り回った後、ダイソー(笑)でお茶のペットボトルを3本買う。

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お茶、うめえええええええ!!!!!!

いや、マジで美味かった。クドクドしたアメリカ料理の後味を癒す、緑茶。日本人だなぁ。

歩き疲れたので、ジャパンタウンの広場のベンチで少し休む。

休憩後、Filmore st. から California st. を通ってホテルへ戻る。

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因みに、アメリカの道は京都のように碁盤の目状になっていて、交差点にはほぼ確実に通りの名前が書いてあるので迷うことはない。

Filmore st. と California st. のクロスするところにあった喫茶店 Royal Ground Coffee で休憩

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たまたま隣りに座っていた女性に話しかけられる。
ドイツから来ているらしい。
なんと、たまたま俺と似た仕事をしている人で、この仕事の楽しさ・難しさについて話す。
自分の仕事はドイツにも関わってるから、そのことも話す。
とても楽しい時間になった。
一人旅の最大の魅力ってこういう出会いかもしれない。

ホテルに戻り、翌日のワインツアーの迎えの車が何時に来るのか電話で聞く。
これ、聞かなくても朝待ってればいいのかと思ってたら、資料を見直すと電話で聞くことが「必要」と書いてある。
アメリカで電話なんて当然したことない俺にはハードルが高すぎる。
喋る内容の英語を用意して、いざ、かける。

「ハ、ハロー」

しかし、機械音しか返ってこない

なんと、音声案内で、ダイヤルで操作する仕様だったのだ。
もちろん、音声案内の英語は何を言っているかサッパリわからない。

これにはさすがに固まった…。

しかし、固まってると、オペレーターの人が出てくれた。
なんとか用意した英語で翌朝の迎えの時間を聞いた。8:20とのこと。

さて、この後は遂にNBA観戦へ。
15:30頃、かなり早いけどホテルを出発。
まず、ケーブルカーに乗る。

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ホテルの側の駅はこの路線の出発点
客はいるけどまだ乗車員がいない?

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いつ出発するんだろう?

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あ、運転手の人がきた!

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出発してみると、道の真中をガタンゴトンいって進むのが楽しい

が、寒い。

ただでさえやや寒いサンフランシスコで、ノーガードで風の中を走るのでガチ寒い。

運転手以外のもう一人の乗車員(黒人)が料金を貰いに来た。
料金の6ドルを払った。
しかし、黒人の乗車員は何か言っている。『Hey! My foot ナンタラカンタラ』
何を言っているかはわからないが、チップを要求しているのだろうか?
しかし、なぜ俺にだけ要求する…
やり方もわからないので払わなかった。
黒人は『Too bad!!!』と言っていた。怖かった。もうケーブルカーには乗らないと誓った。

Embarcadero駅でBARTに乗り換えるのだが、時間があるのでベイブリッジ周辺を散策

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BART(電車)でNBA会場近くの駅まで行く

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チケットの買い方が最初わからず四苦八苦
わかっちゃえば簡単
NBA会場付近の駅について、まずは帰りのBARTのチケットも買ってしまっておく。
(Jリーグ観戦などでも基本のテク)
券売機を操作していると、黒人が近づいて話しかけてきた。
小銭をもって何か言っている。
何を言っているかはわからない。
良いことかもしれないが、悪いことの香りがプンプンするので、「No. No.」と言って、とっととチケットを買って去る。
怖かった。

駅を出ると、まずメジャーリーグの球場

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以前、松井秀喜も所属した、現在は中島が所属するアスレティックスのホームスタジアムだ。

NBAの会場オラクルアリーナはその裏にある。

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試合開始1時間半以上前ながら、どのエントランスも凄い行列

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開場し、中に入る。結構金を出していい席を取っていたのだが、本当にコートが近い!大興奮

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夕飯がまだだったので試合前に腹ごしらえ

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ハンバーガーとビール
アメリカではハンバーガーばっかり食ってた気がする。美味い。
隣にある青いのは観戦者全員に配られてたデビッド・リーの人形。

いつもテレビで見てたあのスクリーンに心躍る

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そして、試合開始

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試合の方は互いに流れを掴んだ方が一気に得点を重ねるハイスコアのシーソーゲーム

ウォーリアーズのエース、ステファン・カリー

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得点力とドリブルの技術は知っていたが、現地で見て気づいたのはその視野の広さ
もちろん、得点力があってマークが厳しくつくからなんだけど、それで空いたスペースを絶対に見逃さない
どこまで見えてるんだっていうところに、正確なパスが出る
この日も15アシストくらいしてたんじゃないだろうか。

カリーのパスから生まれるリーやボーガットのダンクも最高だった!

試合はウォーリアーズが負けてしまったけど、大満足の試合観戦だった。

帰りはBARTでPowell駅まで。
BARTのNBA会場付近の駅では黒人がフザケて騒いでて怖かった。
Powell駅からは、もう遅いのでタクシーで。
タクシーも初めてで怖かったが、良いタクシーに当たって安心。無事帰宅。

ホテルでビール的飲み物を2本飲んで就寝。
ヒートの連勝記録をブルズが止めたらしく、ニュースでめっちゃ取り上げられてた。

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  1. 2013/04/02(火) 08:01:56|
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サンフランシスコ旅行記 1日目

海外旅行をすることにした。
1年間仕事を頑張った自分へのご褒美と、今後の自分への投資のために。
結構前から考えてたけど、周りの力を借りないためなどの理由で、誰にも言わずに秘密で計画していた。

行き先は、アメリカにした。
一度は行ってみたいと思っていた国。
というか、NBAを一度生で見てみたかったのだ。

日本時間 2013/3/26 24:05 羽田発のJALの便で出発

実は初めての海外なのに、英語もできない一人旅でかなり不安
無事サンフランシスコのホテルに着くまではあまり酒を飲まないようにと思っていた
羽田空港内のセブンイレブンでサンドイッチ、パスタサラダ、とビール一本
ビールなんて普段は酒のうちに入らないくらいなのに、緊張のせいか結構効く

かなり早めに家を出たのでフライトまで相当時間がある。
ロビーでロンハーを見たり本を読んだりしながら過ごす。
そんな中、外国人の女性に話しかけられる(日本以外のアジア系の感じ。韓国かな?)
『サンフランシスコに行くの?』
『学生?勉強しに行くの?』
とか、そんな感じ。(もちろん英語でね)
本読みながらメモしたりちょっと計算したりしてたからっていうのもあると思うけど、
外国人から見たら俺も未だに学生くらいに見えるのかと。
「No, sightseeing」
と言っても伝わらず、
「Travel」
で伝わった。
『一人で行くの?』
「うん」
『Oh!!Great!』
みたいな感じだった。

時間になり、搭乗ゲートが空き、機内へ
長いフライトの始まり
夜中の出発なので、すぐに寝る態勢に入る
ウォークマンでミスチルを聴きながらウトウト
自分にしては寝れた
機内食の朝飯の「のり弁」が美味かった。
いい梅を使ってるっぽい。さすがJAL

サンフランシスコが近づいてくる。
天気がいい
気分は高鳴る

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長いフライトが終わり、サンフランシスコ国際空港(SFO)着
初めての海外なので、入国審査やら何やらも初めて。
SFOの人、愛想悪すぎ
入国審査は行列
どこに並べばいいかもよくわからず、ひたすら流れに流される

並んでる間、「サンフランシスコなう」とツイッターでいきなり呟いてフォロアーの皆さんを驚かすはずが、
海外からのスマホでのウェブ接続について、事前にかなり調べていったはずなのに、
うまくできず、画像のアップに失敗する。
結果、「サンフランシスコ」って名前のBARにでも行っただけなんじゃねーの的感じになり、微妙だったw

すべての審査を終え、無事入国。
今回、JTBのツアーで来てるので、担当者の人がホテルまで送ってくれる。
どんな人か事前には全くわからなかったけど、見つけたら日本人だったので安心。
ツアー担当者のMさんの運転でホテルへ向かう。

Mさん、よく喋る人だ。
車に乗ってから運転が始まるまでも30分以上かかったw
10話す中に1つ得になる情報がある感じw
でも初めての海外で不安の中、明るく話せてよかった。
ホテルに着いたのは現地時間の 3/26 19:30 頃。

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早速買い出しに
まずホテル近くの Walgreen (日本で言うとマツキヨとかのドラッグストアって感じの店)に
Mさんがお酒もあると言っていたのに、無かった。
「なんだこの店は!酒が無いじゃないか!」
と、あくまでも心の中で思い、次に近くの Whole Foods Market (スーパーマケット)へ
ワイン、サンドイッチ、スモークサーモンサラダ、その他つまみなどを買う。
ワインが安く、食品は高い気がした。つまみなど買いまくって、かなり現地通貨を消費する。

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さて、晩酌。
と思ったが、ワインのコルクを抜くアレがない、アレ。
アレ何ていうんだ正式名称は。補足1-1

とにかくフロントで聞いてみよう。
サンフランシスコだもん、借りれるかも。
フロントで聞いてみる。
「Can I rent a wine openner?」
構文も合ってるかわからんし、ワインオープナーなんて単語絶対おかしいだろとか思いつつ、ジェスチャーで頑張って伝える。
借りれた。
よっしゃー!!

部屋で開けてみる。
が、うまくいかない。
早く酒を飲みたい思いで強引にいく。
バキッ!!
えっ?
あっ…
ワインオープナーが壊れてしまった。
大体これ、未だかつて見たことないほど簡素な作りのものなんだよな。
プラスチックの、100均で売ってそうな。
それをしかもワインオープナー使うの久しぶりな俺が焦ってやったら…
結果は見えていた。補足1-2

コルクも無残に壊れ果てた。
もうダメだ。
とりあえず、借りたワインオープナーを壊してしまったことは素直に謝ろう。
ワインももう諦めないといけない可能性が高い。
もう一回スーパー行って他の酒買ってこよう。
手からは血が出ている。

手と壊れて血まみれになったワインオープナーを洗ってフロントへ
「I'm sorry ... broken ...」
謎の英語で謝る。
フロントの女性
『Oh!...』
『それで、ボトルを開けることには成功したの?』
「いや、できなかった。」
でも、もう諦めるよ、と言おうとしたところ、
『BARの店員に頼んでみたら?』
「うん、でも、コルクも壊れちゃったよ?」
『Oh... でも、一応頼んでみたら?』
「そっか、そうしてみるよ」
優しいフロントの女性のひと押しで、もうワインはほぼ諦めていた所だったが、ダメ元でBARで聞いてみる。

「Excuse me. Could you open this?」
BARのお姉さん(美人)
『Oh!壊しちゃったの?』
『これは厳しそうねw』
・・・(四苦八苦しながらやってくれる)
ポンッ!
開いた!!
凄い!!
「Oh!!Thank you very much!!」
『Have a good night♪』

アメリカの人、優しすぎるだろ…(泣きそう)

と、初日から大波乱があって、やっとワインを飲むことができた。
日本で洋食屋に行くと「ハウスワイン」とか書いて置いてあるような、安いワインだったんだけど、
苦労とアメリカの人の優しさもあってか(?)凄い美味かった。
サンドイッチは美味かったけど、重い。
スモークサーモンサラダも同様。
結局ナッツがつまみに一番いい。

テレビでW杯アメリカ大陸予選アメリカvsメキシコがやってたので、それやNBA関連の番組を見ながら晩酌。
ホテルにチェックインしたとき、Mさんのおかげで色々聞けて、その時ホテルのWi-Fiのやり方も聞けていた。
それでホテル内ではWi-Fiで高速通信できたのでホント助かった。

アメリカ初日
初海外
明日以降のスケジュールでは、日本人の案内役などいない。英語が心配。
現地通貨を沢山使ってしまったので現金の残りが心配。
色々と不安になる中、Wi-FiでTwitterができたので、フォロアーの皆さんと日本語で話して少し落ち着く。
(一人旅の今回は、この後も日本語で話せるのはTwitterだけで、かなり助かりました。皆さん、ありがとうございました。)

日本と変わらない。
部屋で飲んでテレビを見てTwitterやって、酔って寝る。



  1. 2013/04/01(月) 15:18:38|
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サンフランシスコ旅行記 補足

本編から見て下さい。

補足1-1
今調べてみたら、「ワインオープナー」という言い方は結構普通なのかもしれない。
参考: ワインオープナー(コルク抜き):Wine Opener | ワイン | ワイングッズ | ワイン・アクセサリーズ・クリエイション
凄いぞ、俺の土壇場の英語力

補足1-2
そういえば、一人暮らしを始めた頃(もう10年以上前か)
まだそれほど酒に慣れてなかったが、色々な酒を家で試していて、ワインも試したんだけど、
この時もワインオープナーがうまく使えなくて、コルクをボロボロにしちゃったよなー
その時以来の失敗だった

補足3-1
アメリカでは、ハンバーガーとサンドイッチの違いが謎だった
例えばこの時の注文では、メニューの中に、「ハンバーガー」のリストと「サンドイッチ」のリストがあって、
その「サンドイッチ」の中から選んだのに、
これどう見てもハンバーガーだよね。
ハンバーガーとサンドイッチ、どうやって分けてるんだろう。

補足3-2
結局、バスに乗れなかった原因は、集合時間の勘違いだった。
全体向けのアナウンスで不安だった俺は、バスを降りるときに念の為もう一度集合時間を聞いた。
すると、ゆっくりとわかりやすいように
『ワン、フォー、ゼロ』
と言ってくれた。
それを俺は<14:00>と解釈してしまったのだが、思えばあれは<(午後)1時40分>という意味だったんだろう。


  1. 2013/04/01(月) 13:59:57|
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