酒飲みが将棋にハマったようです。

毎日がパーティー。今は将棋はあまりやってません。

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朝日杯観戦してきました

朝日杯行ってきました!
大和証券最強戦に続いて、2度目の現地観戦
朝日杯では、棋士の方が対局している姿を間近で見れる、というのが魅力です

ベスト4の組み合わせは、
渡辺竜王vs久保八段
阿久津六段vs佐藤和俊五段
同じ部屋で、二局同時進行でした

まずは何といってもやはり、渡辺竜王vs久保八段を観戦
久保八段が三間飛車に決めたところを見て、阿久津六段vs佐藤和俊五段の方をのぞく
なんと、こちらは2手目3二飛戦法!

次に、大盤解説場に行きました。
解説は木村八段
木村八段の解説はNHK杯などでも、とっても面白くてわかりやすいことで評判ですね
今回も、笑いを取りながらわかりやすい解説で二局を同時解説!

こんな感じで
SA3D0001.jpg
(クリックすると大きな画像で見れます)
入力担当の人が柿木将棋を使ってPCで操作
それを2つの大きなスクリーンに映す、という形式でした。
操作する中で、どの分岐が本譜手順なのか、がわかりにくかったのがこの形式の難点でしたね~

渡辺竜王vs久保八段の対局は、渡辺竜王の穴熊が固くて有利かなぁ?って思ってたのに、
いつの間にか久保八段優勢になっていた???って感じに見えました。
どこで逆転したのか当日はわからなかったのですが、
竜王がブログで丁寧に解説して下さってましたね。
いつもいつも本当にありがたいですね

阿久津六段vs佐藤和俊五段の対局は、阿久津六段の居飛車に佐藤和俊五段の振り飛車穴熊
阿久津六段の7五歩から7六角の構想が決まり、この角が活躍して阿久津六段の勝利!
この大会にかける気合がみなぎってました

ちなみにさっきの写真は、渡辺竜王vs久保八段の大盤解説場での感想戦です。
こちら
SA3D0002.jpg
が阿久津六段vs佐藤和俊五段の感想戦


お昼休みの後、決勝戦です


決勝戦も、まずは対局室で、お二人の指す姿を拝見しました。
久保八段のゴキゲン中飛車が決まったところで、大盤解説場へ
木村八段が序盤の定跡のところから教えて下さったので、序盤から変化が多いゴキゲン中飛車でも、指し手の狙いがわかりやすくなりました

途中で、惜しくも準決勝で敗れてしまった渡辺竜王と佐和俊五段が登場
SA3D0003.jpg
木村八段、伊藤女流のペアと解説を交代してくれました
渡辺竜王のハッキリとした解説は凄くわかりやすいです
そして、そのハッキリとした口調でたまに強烈なギャグを言うのが凄く面白いw
会場も大盛り上がりでした

スタッフの人が「じゃ、そろそろ・・・」と言って、
木村八段、伊藤女流のペアと再び交代、というところ、
木村八段と渡辺竜王がすれ違うときに、どちらかが現在の局面について一言話すと、
そこから止まらない止まらない

なんと、その場で4人での解説会が始まってしまいましたw
観戦者としては、これ以上ないサービスに大喜びです
渡辺竜王と木村八段の掛け合いが超面白かったです
渡辺竜王が
「じゃぁ、あと3手だけ解説していきます」
を繰り返して、かなり長い間解説してくれました

渡辺竜王、佐藤五段が大盤解説場を去った後は、
鈴木大介八段と行方八段が登場!
SA3D0005.jpg
またも4人解説ですw
豪華ですね~

将棋の内容の方も、凄かったです
久保八段の仕掛けが!
44手目6五飛!
す ご す ぎ る!!

しかし、渡辺竜王も佐藤五段も木村八段も後手勝ちを断言してたのに、
阿久津六段の6八銀がもの凄い受けでしたね!
この銀打ちで、阿久津六段の大逆転勝利!

いや~、凄い将棋を見ました~~

マジ楽しかったぁ



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  1. 2009/02/15(日) 14:15:09|
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自戦記

最近、レーティングが自分より下の人に負けたショック以来、将棋倶楽部24で指してませんでした。
なぜか、昨日の朝、そんなことじゃいけない!!と強く思い、24で指しました。




ふぅぅ、我ながら熱戦でした!
いつもは、僕が「駒損してもゴリゴリ攻める」タイプなんですが、
この将棋は相手がそれで、僕の方が「駒得を生かして相手の攻めを受け流す」展開に。

こないだ見た久保先生の将棋
朝日杯本戦の対深浦王位戦
が凄い格好良くて、"駒の働き"の重要性を感じたので、そのように指したかったんですが。
結局、2枚の角の働きはイマイチだったなぁ。

24では、持ち時間15分切れたら1分の秒読みで指してます。
相手はマチマチですが、僕はほぼ確実に時間を使い切る(しかも結構早い段階で)ので、
1局に1時間近くかかってしまいます。
集中して指すので、かなり疲れてしまいますね
あと2勝くらいで10級いけそうです!

  1. 2009/02/13(金) 12:17:02|
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序盤の戦術選択

ハンゲームでの棋譜です。
ハンゲでは24よりは気楽に指してます。
最近、僕にしては早指しも指してますが、後で棋譜を見直すと悪手が多くてヒドいです
でも、以前よりは早指しもまともになってきたかも?

棋譜1



棋譜2







まだまだ将棋暦が浅い僕が指せる戦法は限られています

・四間飛車
唯一、本を読んで勉強した戦法であり、最も多く指している

・居飛車(対振り飛車急戦)
一時期指していた
先後の差を感じた
後手で急戦は難しい

・居飛車穴熊(対振り飛車)
最近指している
使いこなすのが苦手な気がしていたが、
何度も指しているうちに少しは使えるようになってきた(?)
最近お気に入り

・石田流
苦手
でもたまに遊びでやりたくなる

・相振り
勉強はしていないけど、結構得意な気がする

・対矢倉ヨッパライシステム
棋譜2の戦法です。
自分で勝手に考えた戦法w
何も考えずに矢倉組もうとする人相手に使う
カニカニ銀風のゴリ攻め
普通の人に使ったら、絶対咎められるw


つまり、
・相手が居飛車党⇒四間飛車
・相手が振り飛車党⇒居飛車にするか、あるいはこっちも振る


後手の時の心理はこんな感じ

相手 7六歩
自分 3四歩

このとき、
相手 2六歩 なら
自分 4四歩 として、四間飛車に。

相手 6六歩 なら、
自分 最近は 8四歩 として、居飛車を選択
その後、 相手が振り飛車なら普通に。相手が無理矢理矢倉ならヨッパライシステム発動w


一番悩ましいのは、自分が先手のとき

自分 7六歩
相手 3四歩

一番無難なのは、6六歩 と、止めておいて
相手が居飛車なら、そのまま四間飛車に
相手が振り飛車でも、こっちもどこかに振って相振りに

でも、せっかく先手だし、居飛車急戦も指したいじゃん
それで、2六歩 とする
相手が 4四歩 なら普通だけど、8四歩 としてくると、相居飛車になってしまう
それも、横歩取りとか、激しいやつにw

この3手目は最近色々考えたり試したりしている


ちなみに、覚えてみたいと思っている(思っているだけw)戦法は

・藤井システム
かっこいいし、マスターしたら居飛車穴熊も怖くない?

・右玉
竜王戦で羽生名人が使っててめっちゃかっこよかった
っていうか相居飛車全般、ホントは覚えたい
でも勉強は面倒だからしたくないw

・急戦矢倉
これも竜王戦
渡辺竜王が羽生名人に対して新手を用意していた
矢倉って、歴史が長いのにまだ未知の領域があるなんて

・ゴキゲン中飛車
最近、中飛車も面白そうだと思ってる


いやー、しかし将棋はホント奥が深くて面白いですね
気がつけば将棋に興味もってから1年以上経ったんだなぁ
長いこと趣味として続けられそうです

  1. 2009/02/05(木) 19:26:03|
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