酒飲みが将棋にハマったようです。

毎日がパーティー。今は将棋はあまりやってません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

将棋会館に行ってきた




初めて将棋会館に行ってきました。
そもそも道場自体が初めて。
それどころか知り合い以外の人とリアルで指すのも初めて。
ホントは友達と行こうって話してたんだけど、今日急に思い立ってフラっと行ったので、一人で行ってきました。
緊張した~。

まずは一階の販売部みたいなところを物色
やはり普通の本屋とは違って凄いレアな本まで置いてありました。
因みにここで某プロ棋士の先生を見かけましたw
あ、ビッグローブの将棋動画とかでオモシロ発言をしてたあの人だwみたいなw

次に二階の道場に入ってみました。
入るとき緊張した~w
「道場とかには行った事がない」「24で6級」と伝えると、
まずは初段の方と対局になりました。

相手の方、なんかいかにも将棋のオッチャンって感じで、あまり会話ができそうな感じではなかったです。
(これが普通なのかな?せっかくのリアル対局だからもっと楽しみたいんだけどな~。
挨拶のときに少し言葉を交わしたりとか、終わった後雑談や感想戦をしたりとか。う~ん。)

将棋のほうは、私が後手で、相手がすぐに飛車先を決めてきたので、向飛車にしてみました。
序盤、緊張からか、私のほうでホントにつまらないポカがあり、タダで角を成らせてしまいました orz
そのままリードを広げられ、私の方が不利な序盤展開になってしまいましたが、
「飛車の打ち場所を作らないこと」を徹底して駒組みし、強気に飛車交換を挑みました。
その後、角も捌いて、形勢は少し不明になったと思います。
厳密には私が少し悪かったと思いますが、
「序盤に玉を戦場から遠ざける手を指していた事(相手は居玉から一つ前に出ただけ)」
によって、
「こちらの方が攻める手を指し続けられる状況」
になっていたので、不利とはいえ、やり易い展開でした。
終盤は、相手の攻めが重かったこともあり、最後は(かなり意外でしたが、)相手玉を詰ますことができました。

※棋譜が無くてわかりにくいですね。申し訳ございません(m_m)

緊張の「道場での初対局」
無事終えれてよかったです
が、序盤のミスはホントひどかったので、しっかり集中して臨まないといけません。

初段の方に勝利し、2局目は二段の方でした。
さっきの方よりは紳士的な雰囲気がありましたが、この方ともほとんど会話はすることができず・・・

対局の方は、また私が後手。
相手のツノ銀中飛車に対し、私が居飛車穴熊に組もう・・・とした瞬間、相手が仕掛けてくるという出だしでした。
しかし、角道を止める中飛車にしたことと、イビアナを速攻で倒そうとすることは(多分)バランスが悪く、
実際、相手の仕掛けに対し、私からカウンターが入り、序盤から有利に進めることができました。
その後は、序盤のリードを広げていって、そのまま完勝できました。

・・・二段の人にも勝っちゃったぞ?マジテンション上がりますw
24で私は現在6級なのですが、一般にそれは道場でいうとおおよそ初段くらいだろう、と言われているので、
「将棋、初段です」と言ってみたかったのです。
その為に来たみたいなところもあったので、これはすでに望外の結果。

まだ時間があったので、最後にもう一局。
3人目の方も、二段の方でした。
今日対局した中では一番若そうな感じでした。(それでも私よりは年上っぽかったですが。因みに道場の中は子供が沢山いました。)

なぜか3局連続後手になりましたw(振り駒で決めます。)
戦形は、相手の誘導に乗って、私が不慣れな矢倉囲いをすることに。
そして、相手はまさかの右玉、矢倉対右玉の形になりました。
指してる感じでは、今日対局した3人の中で一番強い感じがしました。
というか、序中盤のテクニックでは私は完全に負けており、終盤に入る時には私の方がかなり敗勢だったと思います。
しかし、終盤で
「右玉には玉頭攻め」(勝手に作った格言ですw)
「受けは不気味な受けでw」(ry
のテクニックを駆使して、とりあえず勝負形っぽい形にしてみました。
そしたら最終盤で、相手の方が(たぶん)間違って、逆転勝ちできました。

まさかの三連勝で、自分でもビックリでした。

最後に、感想をつらつらと
感想戦が一回もできなかったのが残念。これが普通なのか?たまたまなのか?私の態度が悪かったのか?わかりませんが。
指導対局や他の方の対局も自由に観戦することができ、将棋ファンなら暇を持て余すことは無いと思う
指導対局では、(多分)プロの先生が、親切に教えていた。とても羨ましい。今度はもっと早く行って自分も指導対局をお願いしてみたいと思った。
とにかく、とても楽しかった!また行こう




スポンサーサイト
  1. 2010/02/04(木) 23:02:29|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

どんな戦法を使っているか

ここ最近(1月21日~2月1日)、将棋倶楽部24で自分が用いている戦法とその成績を分析してみた

先手
相掛り
角換り 0勝2敗
横歩取り 1勝0敗
矢倉 1勝1敗
相居飛車力戦 0勝2敗
居飛車対振り飛車急戦 5勝0敗
居飛車対振り飛車持久戦 0勝1敗
対早石田力戦 1勝0敗
相振り 0勝2敗
振り飛車対居飛車急戦 0勝1敗
振り飛車対居飛車持久戦 0勝1敗
角交換振り飛車

後手
相掛り
角換り
横歩取り 0勝1敗
矢倉 1勝0敗
相居飛車力戦
居飛車対振り飛車急戦 0勝2敗
居飛車対振り飛車持久戦 1勝1敗
対早石田力戦 3勝0敗
相振り 3勝2敗
振り飛車対居飛車急戦 1勝0敗
振り飛車対居飛車持久戦 0勝1敗
角交換振り飛車 2勝0敗

合計
先手 8勝10敗
後手 11勝7敗

後手のほうが勝率がいいとは・・・w
印象は・・・
対向形の横の戦いより、相居飛車などの縦の戦いの方が得意なんじゃないかと思っていたが、
それはその通りではなかったようだ。やはり将棋を始めてからしばらくの間振り飛車党だったので、
その経験が対向系の将棋で活きているのだろうか。
もっとも成績が良かったのが、先手番、居飛車対振り飛車の急戦だった。
しかし、これは今のレーティング(1000前後)で、早指しをやっているから、というのがあるだろう。
有段者には通じない急戦だと思うので、もっとうまくならないと得意戦法にはできないだろう。
後手の勝率がいいのは、対早石田がうまくいってるから、というのがあると思う。
早石田は、低級の頃何度か泣かされたので、その時対策を勉強した。
今のレベルだと早石田を仕掛けてくる人が、逆に定跡に詳しくなかったりするので、結構勝ちやすかったりする。
最も対策が必要なのは、やはり相居飛車の勝率が悪いことである。
経験と定跡の勉強が必要だと感じた。

因みに、レーティングは1000の手前で停滞してます。

senseki.jpg

最後に、久しぶりに本日の棋譜を載せます。









ブログの右のエリアから、私の twitter が見れるようになったので、よかったら見てください

  1. 2010/02/01(月) 19:21:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。