酒飲みが将棋にハマったようです。

毎日がパーティー。今は将棋はあまりやってません。

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居飛車か振り飛車か

これまでの棋譜を見てわかるかもしれませんが、僕は振り飛車党です。

ですが、
大学時代の先輩で、最近将棋をたまに指す方がいますが、彼と将棋を指したときも
「a君は振り飛車だけど、居飛車みたいな将棋を指すよな~」
みたいなことを言われたことがあるくらいで、
自分でも棋風が居飛車っぽいかな、とは思っています。

では、
なぜ僕が振り飛車党なのか。
僕は24歳で将棋を始めて、まだ1年足らず、ということを踏まえた上で、次のように考えています:

「振り飛車は相手の戦形に左右されにくい」

相振り飛車は、それほど知識の差がでにくいので、対居飛車の勉強をしっかりしておけば、どんな戦形に対しても、ある程度序盤を互角に指せると思います。
これが、初心者が将棋を始める際には、断然魅力的!

しかし、僕が考える振り飛車(角道を止める古典的な振り飛車限定かもしれません)の指しにくさ:

「基本的に守りの戦法である」

角道を止める振り飛車は、「カウンター戦法」みたいな感じです。
従って、手を読む際に、相手がどんな攻撃をしてくる可能性があるかを読むことになります。
数学的に言うと、「任意」を考えます。(任意の相手の攻め方に対して、自分の受けを発見する。)
逆に、居飛車急戦の場合は、自分の良い攻めを探すことになります。
数学的に言うと、「存在」を考えます。(自分に良い攻めが存在して、相手がどう受けてもこっちがよくなる。)

こう考えると、私のような、将棋が素人で見える手が少ない場合は、思いついた手を深く掘り下げて読む方が向いている気がするのです。

あともう一つ:

「居飛車穴熊への対策が厳しい」

これは、プロの棋士の間でも、角道を止める振り飛車が最近指されなくなった原因かもしれません。


こういった理由もあって、居飛車を指したいという気持ちはあります。
だけど、相居飛車は色々戦形があって難しい(笑)
最近の森下先生のNHK講座に期待です


語ってしまいました。酔っ払ってます。
明日は竜王戦第4局です。
竜王戦を通しては、両対局者ともに応援してきましたが、さすがにここまでくると(現在羽生名人の3勝0敗)

「渡辺竜王の一勝を願う!」

明日の対局に関しては、20代代表の渡辺竜王を応援しようと思います!


【おまけ】
前記事と同じ日の棋譜です。


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  1. 2008/11/25(火) 23:37:31|
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