酒飲みが将棋にハマったようです。

毎日がパーティー。今は将棋はあまりやってません。

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サンフランシスコ旅行記 1日目

海外旅行をすることにした。
1年間仕事を頑張った自分へのご褒美と、今後の自分への投資のために。
結構前から考えてたけど、周りの力を借りないためなどの理由で、誰にも言わずに秘密で計画していた。

行き先は、アメリカにした。
一度は行ってみたいと思っていた国。
というか、NBAを一度生で見てみたかったのだ。

日本時間 2013/3/26 24:05 羽田発のJALの便で出発

実は初めての海外なのに、英語もできない一人旅でかなり不安
無事サンフランシスコのホテルに着くまではあまり酒を飲まないようにと思っていた
羽田空港内のセブンイレブンでサンドイッチ、パスタサラダ、とビール一本
ビールなんて普段は酒のうちに入らないくらいなのに、緊張のせいか結構効く

かなり早めに家を出たのでフライトまで相当時間がある。
ロビーでロンハーを見たり本を読んだりしながら過ごす。
そんな中、外国人の女性に話しかけられる(日本以外のアジア系の感じ。韓国かな?)
『サンフランシスコに行くの?』
『学生?勉強しに行くの?』
とか、そんな感じ。(もちろん英語でね)
本読みながらメモしたりちょっと計算したりしてたからっていうのもあると思うけど、
外国人から見たら俺も未だに学生くらいに見えるのかと。
「No, sightseeing」
と言っても伝わらず、
「Travel」
で伝わった。
『一人で行くの?』
「うん」
『Oh!!Great!』
みたいな感じだった。

時間になり、搭乗ゲートが空き、機内へ
長いフライトの始まり
夜中の出発なので、すぐに寝る態勢に入る
ウォークマンでミスチルを聴きながらウトウト
自分にしては寝れた
機内食の朝飯の「のり弁」が美味かった。
いい梅を使ってるっぽい。さすがJAL

サンフランシスコが近づいてくる。
天気がいい
気分は高鳴る

SF 001a


長いフライトが終わり、サンフランシスコ国際空港(SFO)着
初めての海外なので、入国審査やら何やらも初めて。
SFOの人、愛想悪すぎ
入国審査は行列
どこに並べばいいかもよくわからず、ひたすら流れに流される

並んでる間、「サンフランシスコなう」とツイッターでいきなり呟いてフォロアーの皆さんを驚かすはずが、
海外からのスマホでのウェブ接続について、事前にかなり調べていったはずなのに、
うまくできず、画像のアップに失敗する。
結果、「サンフランシスコ」って名前のBARにでも行っただけなんじゃねーの的感じになり、微妙だったw

すべての審査を終え、無事入国。
今回、JTBのツアーで来てるので、担当者の人がホテルまで送ってくれる。
どんな人か事前には全くわからなかったけど、見つけたら日本人だったので安心。
ツアー担当者のMさんの運転でホテルへ向かう。

Mさん、よく喋る人だ。
車に乗ってから運転が始まるまでも30分以上かかったw
10話す中に1つ得になる情報がある感じw
でも初めての海外で不安の中、明るく話せてよかった。
ホテルに着いたのは現地時間の 3/26 19:30 頃。

SF 003a

早速買い出しに
まずホテル近くの Walgreen (日本で言うとマツキヨとかのドラッグストアって感じの店)に
Mさんがお酒もあると言っていたのに、無かった。
「なんだこの店は!酒が無いじゃないか!」
と、あくまでも心の中で思い、次に近くの Whole Foods Market (スーパーマケット)へ
ワイン、サンドイッチ、スモークサーモンサラダ、その他つまみなどを買う。
ワインが安く、食品は高い気がした。つまみなど買いまくって、かなり現地通貨を消費する。

SF 004a

さて、晩酌。
と思ったが、ワインのコルクを抜くアレがない、アレ。
アレ何ていうんだ正式名称は。補足1-1

とにかくフロントで聞いてみよう。
サンフランシスコだもん、借りれるかも。
フロントで聞いてみる。
「Can I rent a wine openner?」
構文も合ってるかわからんし、ワインオープナーなんて単語絶対おかしいだろとか思いつつ、ジェスチャーで頑張って伝える。
借りれた。
よっしゃー!!

部屋で開けてみる。
が、うまくいかない。
早く酒を飲みたい思いで強引にいく。
バキッ!!
えっ?
あっ…
ワインオープナーが壊れてしまった。
大体これ、未だかつて見たことないほど簡素な作りのものなんだよな。
プラスチックの、100均で売ってそうな。
それをしかもワインオープナー使うの久しぶりな俺が焦ってやったら…
結果は見えていた。補足1-2

コルクも無残に壊れ果てた。
もうダメだ。
とりあえず、借りたワインオープナーを壊してしまったことは素直に謝ろう。
ワインももう諦めないといけない可能性が高い。
もう一回スーパー行って他の酒買ってこよう。
手からは血が出ている。

手と壊れて血まみれになったワインオープナーを洗ってフロントへ
「I'm sorry ... broken ...」
謎の英語で謝る。
フロントの女性
『Oh!...』
『それで、ボトルを開けることには成功したの?』
「いや、できなかった。」
でも、もう諦めるよ、と言おうとしたところ、
『BARの店員に頼んでみたら?』
「うん、でも、コルクも壊れちゃったよ?」
『Oh... でも、一応頼んでみたら?』
「そっか、そうしてみるよ」
優しいフロントの女性のひと押しで、もうワインはほぼ諦めていた所だったが、ダメ元でBARで聞いてみる。

「Excuse me. Could you open this?」
BARのお姉さん(美人)
『Oh!壊しちゃったの?』
『これは厳しそうねw』
・・・(四苦八苦しながらやってくれる)
ポンッ!
開いた!!
凄い!!
「Oh!!Thank you very much!!」
『Have a good night♪』

アメリカの人、優しすぎるだろ…(泣きそう)

と、初日から大波乱があって、やっとワインを飲むことができた。
日本で洋食屋に行くと「ハウスワイン」とか書いて置いてあるような、安いワインだったんだけど、
苦労とアメリカの人の優しさもあってか(?)凄い美味かった。
サンドイッチは美味かったけど、重い。
スモークサーモンサラダも同様。
結局ナッツがつまみに一番いい。

テレビでW杯アメリカ大陸予選アメリカvsメキシコがやってたので、それやNBA関連の番組を見ながら晩酌。
ホテルにチェックインしたとき、Mさんのおかげで色々聞けて、その時ホテルのWi-Fiのやり方も聞けていた。
それでホテル内ではWi-Fiで高速通信できたのでホント助かった。

アメリカ初日
初海外
明日以降のスケジュールでは、日本人の案内役などいない。英語が心配。
現地通貨を沢山使ってしまったので現金の残りが心配。
色々と不安になる中、Wi-FiでTwitterができたので、フォロアーの皆さんと日本語で話して少し落ち着く。
(一人旅の今回は、この後も日本語で話せるのはTwitterだけで、かなり助かりました。皆さん、ありがとうございました。)

日本と変わらない。
部屋で飲んでテレビを見てTwitterやって、酔って寝る。

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  1. 2013/04/01(月) 15:18:38|
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